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Buffalo LS-C1.0TLからのデータ救出

Buffalo LS-C1.0TLを家庭内でNASとして利用中、最近ちょくちょく繋がらないなーと思っていたら完全に繋がらなくなった・・・。
1週間前のバックアップはあったが、バックアップ直後にNASに入れたデータが欲しいのでデータを救出できないか試してみることにしました。


手順が全然わからなかったので、順番に試していったので同じ境遇に合った方は是非一度お試しいただければと思います。

HDDを取り出す

底面のシールを剥がすと爪があるので、そこにドライバーを突っ込んでてこの原理で無理矢理開けます。

HDDをPCに接続

HITACHI製のHDDが出てきた。STA3で接続できるようだったのでSTA3ケーブルを使って、WindowsのデスクトップPCに接続しました。 電源ケーブルも挿して、PCの電源を入れたら、駆動音はしていたのでとりあえず物理的には壊れていないようで一安心。 ここで駆動音がしなかった方は、物理的になにか故障している恐れがあります・・。

BIOSで認識するか確認

Windows起動時にDELETEかF8、F12等を連打してBIOS画面を表示させて、接続されているハードウェアにHITACHIのHDDがあるかを確認。 幸いHDDが表示されていたので、とりあえず認識もされるようで、またまた一安心。

Windowsで認識するか確認

普通にWindowsを起動して、マイコンピューターでHDDを確認。 うん、表示されていない。 コントロールパネル⇒管理ツール⇒コンピューターの管理を起動して、左側のメニューの「記憶域」の中の「ディスクの管理」をクリック。 ウィンドウの下側に「ディスク0」とか書いてあると思いますが、そこにHITACHIのHDDが存在していた。 なにやら、HDDのファイルシステムがLinux用のものになっているらしくWindowsからは使用できる認識されていないということから、マイコンピューターには表示されないということらしいです。

LinuxでHDDを覗く準備をする

Windows上でのツールでも見られるらしいのですが、なぜかうまくいかなかったのでLinuxからHDDを覗いてみなされということだったので試してみることに。 手元にCD-Rがなかったので、今回はSDカードにLinuxOSを入れて起動して、そこからHDDを覗くことにしました。 以下の2個を用意します。 ◆Universal USB Installer Universal USB Installerダウンロードページ URLにアクセスして、スクロールしていくと「DOWNLOAD UUI」というリンクがあるので、それをクリックすると、ダウンロードできます。 ◆KNOPPIX日本語版 KNOPPIX日本語版ダウンロードページ URLにアクセスして、最新版リストの「KNOPPIX CD日本語版」をダウンロードします。 準備ができたら、Universal USB Installerを起動して、ダウンロードした「KNOPPIX」のISOファイルを指定して、SDカードのドライブにKNOPPIXをインストールします。

LinuxでHDDを覗く

Linuxの入ったSDカードが準備できたら、PCを再起動してBIOS画面で起動順番の最優先にSDカードを指定して、再起動します。 ペンギンが画面に現れつつ、Windowsのデスクトップっぽいものが起動したらOKです。 ・・・ここまで書いておいて、この後のメモを紛失してしまいました・・ たしかLinuxからだと、HDDが認識できていたので、マウントすればデータにアクセスできるようになって、外部のHDDにデータをコピーして救出完了だったと記憶しています。 なんというひどい終わり方・・すみません・・。
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