[スポンサードリンク]
[スポンサードリンク]

【ゲーム製作】PSMobile + MonoGame環境構築【PSMobile+MonoGame】

PSMobileでゲーム製作をするシリーズ。
今回はPSMobileでも動作するフレームワーク「MonoGame」のご紹介です。


PSMobileのSDKを読みつつサンプルを触って単純な画像表示ができたのでマップチップを並べてみたら、やたらと描画速度が遅く、これは困ったぞ・・・ と考えていたらXNA互換のフレームワークである「MonoGame」がPSMobileにも対応しているとの情報が。  ⇒ 大熊猫のページ「PSMメモ – MonoGamesの導入方法」 XNAで開発していた人ならば、すんなりと移行できるということで こ れ は 使 う し か な い 。 ※ちなみに、PSMobileSDKでの描画については、SpriteBatchを使えば早くなるそうです。  自分は試す前にMonoGameに乗り換えてしまいましたが・・。 ということで、環境構築。 ほとんどは大熊猫さんのページで書かれている通りなので割愛させていただきますが、自分が勘違いしていたところや、最新状況をメモメモ。

VisualStudioで開発できるわけではない

MonoGameで・・と言ってもPSMobileStudio上での開発となります。 新たなIDEはとっつきにくい・・・という方も諦めましょう・・! SCEさんのどこかの記事で、VisualStudioも対応予定(検討かも)とあったので期待して待ちましょう。

PSMobileSDK2.0での動作

特に問題なく動作していますが、2.0から対応した圧縮テクスチャー(DDSやDXT)などに対応しているかどうかが不明です・・。

実機での動作

こちらも問題なく動作しています。 環境構築さえすれば、XNAで開発していたプロジェクトなら規模にもよりますが数時間で移植可能かと思います! 是非お試しあれ。
[スポンサードリンク]
コメントフォーム